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資源有効活用(森のリサイクル)

資源有効活用(森のリサイクル)

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王子グループの森林経営は、現在のように持続可能であることが求められる時代よりはるか以前から始まっており、「木を使うものは木を植える義務がある」の言葉が示すとおり、常にSustainabilityが意識されてきました。1997年には環境憲章を制定し、その中で、木を植えて成長後に伐採して利用し、また木を植えて育てるという持続可能な森林経営、「森のリサイクル」を行動指針として採り上げています。
現在では社有林として19万haを国内に、38万ha(うち植林地は25万ha)を海外に所有しており、適切な森林経営を行っていると自負しています。

王子ホールディングス グループ経営委員 資源環境ビジネスカンパニー バイスプレジデント 河辺 安曇

昨年度、新たな目標として「海外植林40万ha」が設定されました。自社資源の増加による原料の安定供給はもちろんのこと、森林認証というツールを活用し、植林地とそれに伴う環境保全林の管理・経営についても適切に行い、未来の世代に、そして世界に誇れる森林を創り、護り、育てていきます。

王子ホールディングス グループ経営委員
資源環境ビジネスカンパニー バイスプレジデント
河辺 安曇